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湊かなえ 夜行観覧車 あらすじ [湊かなえ 夜行観覧車 あらすじ]

湊かなえさん原作のドラマ「夜行観覧車」の第2話のあらすじを紹介します。


湊かなえさんの原作の小説は、今月文庫本が発売されています。

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2013年1月22日の事件当日に、刑事の結城(高橋克典)が、殺害された

高橋弘幸(田中哲司)の娘の比奈子(宮﨑香蓮)に話を聞くために、高橋家を

訪れました。

比奈子は、その日、友達の家に泊まりに行っていたため、弟の慎司(中川大志)が、

事件を境に行方が分からなくなっていることを結城が訪れるまで知らなくて、

弟のことを聞いて、ますます不安な気持ちになりました。

その時、弘幸の妻の淳子(石田ゆり子)は、病院で処置を受けていました。


その頃、憧れの家族だった高橋家を心配する遠藤真弓(鈴木京香)は、娘の

彩花(杉咲花)から毎日暴力を受けていました。

夫の啓介(宮迫博之)は、今日も寝たふりをして、そのことを無視しているようでした。

真弓は、この事件が起きたのが自分の家族でなく、高橋家で起きたことに違和感

を感じていました。


3年前の春に、真弓は、夫の啓介と一緒に彩花を連れて入学式に行きました。

彩花は、私立中学には合格できなかったのですが、小学校からの親友の

志保(吉田里琴)達と、また同じ学校に通えることに期待を寄せていました。

しかし、彩花は、志保達の接し方が変っていることに気がつきましたが、真弓は気が

ついていませんでした。


同じ頃、「ひばりヶ丘」自治会婦人部部長の小島さと子(夏木マリ)は、手芸の会を

開いていました。

その会で、「ひばりヶ丘」のある家庭で結婚が決まったという話題になり、お祝い会を

開くということになりました。


さと子は、真弓が高級住宅地の「ひばりヶ丘」に住むのにはふさわしくないと思っていて、

不適な笑みを浮かべて、真弓を結婚パーティーに参加する様に告げました。

さと子は、ご近所の皆にお嫁さんをお披露目するような簡単な会だと言いました。

しかし、お祝いで包む金額が、「ひばりヶ丘」では一律10万円だと知って、真弓は

びっくりしたのです。

さと子は、びっくりした真弓に苛立ち、服装のことを質問した真弓に、気取らない

会だからと告げました。

真弓は、家のローンなどで今月も厳しい家計を助けるために、「ひばりヶ丘」から

離れたスーパーでパートとして働こうと思いました。


結婚パーティーの当日、真弓は、ワンピースを着て行き、集まっていた「ひばりヶ丘」

の住人達から注目されてしまいました。

洋服で来た人は真弓以外には、誰もいなかったのです。

広い庭で開かれているお披露目会で、真弓だけは恥ずかしくて顔を上げることが

出来ませんでした。

さと子に、素敵な洋服だと嫌味を言われ、気取らない会だと聞いたからと言い返しまし

たが、私が悪いというのかとさと子に言われ、さらにテーブルマナーを知っているのかと

反撃にされてしまい、皆の前で恥をかくこととなってしまいました。


お披露目会の後、真弓は2人きりになった淳子に愚痴をこぼしました。

すると、慎司が学校の成績で落ち込んでいるという話を淳子から聞きました。


このドラマの原作の湊かなえさんの小説は、「このミステリーがすごい!」で第4位に

選ばれるなど、もともと注目されていましたが、今回ドラマにもなり、今月文庫本が

発売されましたので、ベストセラーになる可能性もありますね。


ドラマが今後どのような展開になっていくのか楽しみです。
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